最近のホールは活気がない

2003年・2004年のパチンコ業界は30兆円産業と言われましたが、近年は20兆円を割り込んでいるようです。

ホールは閑散として空き台が目立ち、週末を除けば活気がありません。中には閉鎖に追い込まれるホールも見受けられます。

客としては年々空席が目立ち活気を失うホールを目の当たりにして、暗澹たる気持ちになります。

客が来なくなれば当然店側は売り上げが減り、出玉も悪くなる悪循環になってしまいます。客が減り売り上げが減るので、玉が出なくなる。

負けてばかりいると足が遠のく。どちらが先か分かりませんがまさに悪循環です。

パチンコは全盛期に遠く及ばないと言っても20兆円近い一大産業です。

台の製造には大小様々な企業がその命運を掛けているのです。業界の衰退は雇用や景気にも大きな影響を与えるのです。

パチンコ、パチスロの衰退は規制が原因?

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パチンコ業界の衰退の大きな要因の一つに当局の規制があるものと思います。

射幸心を煽るとか、自己破産を生むなどとなどと言ってはせっせと規制して名機ととも言うべき爆裂連チャン機がホールから消される、ゲーム性を求められるリーチが長くて当たらない詰まらない台を打たされることになります。

7の付く日のラッキーデー、5の付く日のゴージャスデーなどのイベントも悉く潰され、出玉の積み上げも地味になりました。

20箱出してドーンと通路に積み上げてもらうのがステータスだったのに・・・

パチンコを面白く、再びパチンコを30兆円へ。交通事故があるからと車を無くすわけにはいかないでしょう?

多少パチンコに負の部分があるとしても庶民の楽しみとして、大きな産業の一つとして更に発展するように規制の在り方を考え直していただきたい。